2週間前にいつもの山で2人組のルナサンダラーに出会い少し話をさせてもらう機会があった。
アルトラ履いているならサンダルやってみてもいいんじゃ無いかという話からの寒くなると冷えて厳しいので始めるなら今だというアドバイスを頂いた。
それからルナサンダルについて調べてみて一番トレラン向きなOSO FLACOを購入して今日デビューを果たしてきたのだ。
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スネ毛ボーボー注意

サイズはつま先側でぴったりサイズにしたが油断すると薬指と小指が外にはみ出してしまう。
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でもこれはそれほど問題はなく接地してしまう事はなかった。
鼻緒があるつま先側でサイズを合わせたのでかかと側が若干余りがあるのは気になるのだが、一つ小さいサイズだと指が5本全部が飛び出してしまったのでかかと側は我慢してこのサイズになった。
本国にはあると言う0.5cm刻みサイズが選べれば間を選びたいところ。

ー個体差ー

調べててアメリカメイドなので個体差が大きいと言う事だったので買ってきて個体差をよく見てみたのだが、気になったのが鼻緒の向き。
鼻緒はベルトがU字に織り込まれているがこのU字の向きが買ってきたままだと∩だったり⊃だったり⊂だったりする事があるのだ。
試しに履いてみた時になんだか鼻緒が痛いなと思ったら変な向きだった。
これをU向きに直したところ鼻緒は全く痛くなくなった。
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裏から見ると鼻緒の付け根に黄色いポッチが付いているがこれを引っこ抜いて鼻緒の向きを合わせて挿し直しただけ。
黄色いポッチはちょっとだけ接着されているが剥がしてしまって挿し直せば実用上問題なさそう。
後で回ってしまったら接着すればいいかなと。

ー実走後ー

とりあえずいつもの山を1時間走ってみたが予想外の問題が出た。
足裏の母指球付近にマメができてしまったのだ。
両足とも...。
途中からチクチクしてきたなとは思っていたのだがマメだと気がついた時には時すでにお寿司。
下りでつま先が突っ込まなくて非常に快適なのをいいことにトレランシューズの感覚で飛び込みすぎたのが原因かと。
全く足裏できてないのにね。
ソールのグリップが素晴らしくアルトラより2倍くらい食う感覚なのでついうっかり攻め込んでしまったのだ。

それでも膝やらふくらはぎやらはなんともなし。
たしかに先人の教えの通りアルトラと大差ない感じに走れば概ねOKであった。
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むしろアルトラよりも写真のように指を立てやすいのでしっかりアーチを作ることができるので衝撃を吸収しやすいかも。

たまに枝が絡んだりしてイテッとなるくらいで着地点をある程度気にして走るようになるし、サンダルのソールの硬さは結構あるのでトレランシューズみたいにしっかりしてる気がする。
砂利道のゴツゴツ感も違和感なし。

今後は足裏のマメが硬くなってくれればもっといける気がしてきたので普段履きにも使って馴染ませていこうと思う今日この頃。